• 幼犬・仔犬
  • 2020/01/20

子犬の散歩の意味は3つある!注意点やマナーは?

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犬が人と一緒に安心して快適に暮らしていくためには、子犬の頃からさまざまな経験を積み重ね、社会環境に慣らすことがとても重要です。 なかでも子犬の時期の散歩は、飼い主さんとの絆を深めるだけでなくしつけやルールを学び、また家族以外の人間や他の犬との出会いから社会性が身につく絶好の機会になりますので、積極的に行いましょう。

1.子犬の散歩の目的

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1) 社会性を身につけるため 子犬の頃は好奇心が旺盛で適応力も高いため、日常生活において見える、聞こえる、触る、味わう、臭う等の5感を使った経験、飼い主さん以外の人、ほかの犬たちなどと接することができる散歩を活用し健やかに育てましょう。 2) ストレス解消のため 犬にとって散歩は、走り回りたいなど運動欲求を充足させストレスを溜めこまないようにするとともに、いつもとは違う刺激によって脳が活発に働き、リフレッシュできる大切な役割があります。 3) 運動のため 子犬にとって散歩は運動不足解消の絶好の機会です。 なので、散歩はただ歩くだけではなく、公園に立ち寄って、ボール遊びや飼い主さんと一緒に走るなど運動を意識的にさせるとよいでしょう。

2.子犬を散歩させる際の注意点やマナー

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1) 散歩は犬に排泄させるためではない 散歩の途中、歩道などで排泄させる行為は公衆衛生上好ましくありませんので、できるだけ自宅で排泄を済ませてから出かけるようにしましょう。 2) 散歩に出かける時間は固定しない 犬は子犬でもしっかり習慣性がありますので、散歩の時間を決めてしまうと催促などの要求行動が生じたり、少し時間が変わったりするだけで不安になってストレスと感じてしまうことがあります。 なので、散歩のスケジュールは固定せず、飼い主さんの都合の良いバラバラな時間に散歩するとよいでしょう。 3) リードは必ず装着すること 散歩の際、予期しないリスクを回避する、あるいは、愛犬を不測の事態から守るため、子犬でもリードは必ず装着することが常識と考えましょう。 リードとは飼い主さんと愛犬を繋ぐ大切な絆と言えます。 犬が苦手な人にとって子犬でもリードをしていないと迷惑になりますので、ノーリードが許可されているドッグランなど以外では必ずリードをつけましょう。 4) 安易に他の犬に近づけない 他の犬との出会いは子犬の社会性を育むために大切ですが、いきなり近づく行為は基本的に迷惑になりますので、注意しましょう。 怖がりの性格や他の犬が嫌いな犬もいますし、そもそも犬にも相性がありますので、飼い主さんの許可を得てから慎重に犬を近づけ触れ合うようにしましょう。

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hiro190

日々、愛犬とのステキなドッグライフを堪能し、そこから犬のさまざまな能力や行動を探究しながら、新たな犬の魅力発見に感動です。 これからも犬の気持ちに寄り添い、お互いどのような時でも支え合い楽しく生活していけるよう進みます。

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