• おやつ
  • 2020/01/13

飼い犬におやつをあげたい!頻度や量を解説

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皆さんは愛犬におやつをあげる際、どんなことに注意されているでしょうか? 犬のおやつの量は本来少しで十分なのですが、おねだりされてついつい与えすぎている飼い主さんが多いように感じます。 大切なペットの健康を守るためにも、この記事を通して正しい量や頻度への理解を深めておきましょう。

1.飼い犬におやつをあげるのに適した頻度

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愛犬におやつをあげる時は、どんなことに注意しておくべきか知っておきましょう。

1)量より回数の多さが大事

犬はおやつの量よりも、「もらう」こと自体の方を嬉しく思う生き物なので一回分のおやつを極力減らし、細かく分けてちょっとずつあげるとより喜びます。


しつけで一日のうちに何度もご褒美タイムを設けるなら、一回ごとの量は人間の小指の爪の半分くらいのサイズを目安にあげると良いでしょう。



2)与え方の工夫で健康面を配慮

犬に食べ物を噛む習慣はなく、食事の際はほとんど咀嚼せず飲み込んでしまいます。


あげる量が増えたとしても少量を食べる時と比較して完食するまでの時間はさほど変わらないので、消化器官の負担を考慮すると少ない量を与えた方が良いでしょう。


摂取カロリーを抑えることにも繋がり、健康面にとって良いことばかりです。


2.飼い犬の健康を守るなら頻度以外に「おやつの内容」にも注意!

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愛犬におやつをあげる時、どんなものをあげたらいいのか、どれくらいあげたらいいのかを説明します。

1)便秘に効くのは「ヨーグルト」

愛犬のお通じが悪い時にはヨーグルトをおやつに与えるのがおすすめです。


犬は乳製品に含まれる「乳糖」の消化を苦手としていますが、ヨーグルトなら発酵させる段階で生まれた乳酸菌が乳糖を多少分解してくれるので、胃腸への負担がかなり軽減されます。


だからと言ってあげすぎは良くないので、ティースプーン半分ほどを目安にする


と良いでしょう。

また、砂糖が加えられていないプレーンタイプを選ぶのもポイントです。



2)野菜は加熱したものを少量あげる

人間にとっては健康に良いイメージのある生野菜。


しかし、腸の短い犬たちは食べてもすぐに排出してしまうため体内に吸収される栄養価は少しだけなんです。


腸内に不要なガスを溜める可能性もあり、おやつにはあまりおすすめ出来ません。


ガスの発生を防止するためには茹でるか蒸すかして一度加熱したものを与えるよう注意してください。



3)乾燥タイプのおやつはあげすぎに要注意

乾燥タイプのおやつはあげるときのカサは小さいですが、体内の水分を吸って巨大化することによって満腹中枢が刺激されます。


それまで少し時間がかかるため、飼い犬がもっと欲しいとねだってくるかもしれませんね。


乾燥して栄養が凝縮されている分一つ一つのカロリーも高くなっているのであげすぎないよう注意しましょう。


飼い犬におやつをあげる時は頻度と量に注意

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犬におやつをあげる時に注意すべきことは想像以上に多いですよね。 彼らが自分で調整することは難しいので、飼い主さまの意識が非常に大切になります。 適切な量や頻度を心掛け、健康面に害を与えない範囲でおやつを楽しませてあげましょう。

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ゆかこ

動物が大好きなライター。 犬・うさぎ・ハムスターの飼育経験があります。

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