• お世話と身だしなみ
  • 2020/01/19

愛犬の衣替え「冬編」で気をつけるポイントは?

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暑い夏が終わり、寒い秋冬になると衣替えの季節ですね。 冬は愛犬と一緒に思いきりおしゃれを楽しむことができる季節。 コーディネートも楽しみたいところですが、愛犬の防寒対策に気をつける必要があります。 今回は、防寒対策で愛犬の冬服を選ぶポイントをしっかり抑えてつつ、冬ならではのおしゃれについて考えてみましょう。

1.愛犬の衣替え「冬編」で気をつけるポイント

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1) まずは犬種に合った素材選びを あなたの愛犬は寒さに強い犬種でしょうか?弱い犬種でしょうか? 柴犬やシベリアンハスキー、ポメラニアン、ゴールデンレトリバーなどの犬種はダブルコートと呼ばれ、もともと長い毛をもつタイプで、秋頃にはさらに毛が増してフワフワになります。 そのため保温性が高く、寒さに強いと言えるでしょう。 冬服を選ぶ際は、生地が厚すぎず通気性の良いウールやコットン素材が適しています。 一方プードルやマルチーズ、シーズーやヨークシャテリアなどのシングルコートと呼ばれる犬種は、毛が短いうえに一年中毛量が変わらないため、冬は寒がります。 軽くて暖かいダウン素材や裏起毛が付いたアウターなどを選ぶと良いでしょう。 ただし、冬は空気が乾燥しており静電気が起こりやすいため、化学繊維には注意が必要です。 また、ダブルコートでも小型犬や子犬は寒さに弱い傾向にあります。 2) 色や飾りにも配慮して 冬は日の出が遅く日の入りが早いため、朝散歩も夕散歩も周囲が暗いことが多いです。 愛犬の安全に配慮し、白色や蛍光色など明るい色の防寒服を選んでください。 また、突然の冷たい雨や雪にも対応できるフード付きを選びたいところ。 しかしペット用の冬服にはポンポンやリボンなどの装飾が目立つものも多いです。 間違って飲み込んでしまったり、足や首に絡まったりしないよう、フード付きであっても、できるだけ飾りが少ないものを選ぶことが大切です。 3)足元の防寒も忘れずに! 愛犬の冬服を選ぶ際に忘れがちなのが、足元の防寒です。 冬は水たまりが凍っていたり芝生に霜がおりていたりするため、犬の足のケガが頻発します。 特に、足裏や指に炎症が起こり、かゆみや脱毛をともなう趾間炎には、注意が必要です。 趾間炎は、乾燥した足で氷や霜を直接踏んだり、足の毛に雪が絡まったりすることが原因で発症します。 これを回避するためにも、冬用のブーツや靴下を履かせることが重要です。 滑りにくく耐久性のあるブーツ、保温性が高くサイズの合った靴下を選んであげましょう。 ブーツや靴下のおしゃれは冬ならでは。 愛犬の足元のケアをしながら、全身コーディネートも楽しんでください。

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double-y

子育てのかたわらフリーライターを続けて5年。 ライフスタイル、ファッション、フード、ペット関連の記事が得意です。 雑誌編集経験10年以上。取材・校正などにも対応します。 思いやりと温かみの感じられる記事を心がけています。

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