• お世話と身だしなみ
  • 2020/01/19

犬がトイレで寝るときの対処法について

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「犬がトイレで寝てしまう…」と困っている人は少なくないのではないでしょうか? 特に子犬の場合は、まだトイレとベッドの区別がついていないため、トイレで寝ることも多いです。 でも、飼い主としてはきちんとベッドで寝てほしいですよね。 そこで、今回は犬がトイレで寝るときの対処法についてご紹介します。

1.犬がトイレで寝るときの対処法

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1) トイレよりもベッドのほうが居心地が良いことを理解させる まず、犬がトイレで寝る原因を考えてみましょう。 おそらく、犬がトイレで寝るのは、ふたつの原因が考えられます。 まずひとつは、トイレが自分のサイズに合っていて、寝ていて安心するということです。 そしてふたつ目が、トイレトレーが冷たくて気持ちいいという理由からです。 特にふたつ目のトイレトレーが冷たくて気持ちいいというのは、夏によく見られる光景です。 以上のふたつの理由が、犬がトイレで寝る原因である場合はトイレよりも居心地の良いベッドを用意してあげることで解決する場合があります。 メッシュ素材などの犬の体のサイズに合ったベッドを用意することで、犬はトイレよりも柔らかくて居心地が良いベッドで寝てくれるようになるでしょう。 2) トイレで寝ると嫌なことが起こると理解させる 犬にトイレで寝ることをやめさせるには、トイレで寝ると嫌なことが起こると理解させることが一番効果的です。 例えば、トイレで寝た瞬間に大きな音が鳴ったりさせることで、「ここは安心して寝ることができない」と理解し、別の安心する場所を探すようになります。 そこで、トイレでないところに犬の身体に合ったベッドを用意しておくことで、「ここは安心して寝ることができそうだ!」と犬は考え、トイレで寝ることはなくなるでしょう。 必ずしもこの方法が良いとも限りませんので、ご了承ください。 3) トイレの種類を変える トイレの種類を変えることで簡単に解決するかもしれません。 トイレトレーを使用している場合は、トイレシートのみを置くことで、寝心地が悪くなるため、自然とトイレで寝ることをやめる場合があります。

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南 健

元ドッグトレーナー。 北国で生まれ育ち、犬に囲まれた生活を送る。 現在は一線から離れ、ペット系メディアのライターを中心に活動。

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